東京隠居系

毎日は頑張らない、たまに頑張る

ネカマはじめました!

「ゆうべはお楽しみでした」って深夜ドラマ見ました?

 

ドラゴンクエストX」で知り合った二人が、ひょんなことから同居生活を初めてしまうというラブコメです。

ゆうべはお楽しみでしたね Blu-ray BOX

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「出会い系RPG」という新たな売り出し方を始めた「ドラゴンクエストX」。

 

DQ 相方 - Google 検索

 

昔から、そういう使われ方はされていたんですけどね。公式が公認というか黙認するような流れになってきたみたいです。

 

とはいいながらも、人と関わり合うのが面倒くさい民であるところの私らは、そんな世の中の動きとは悲しいぐらいに無縁に、今日も今日とてフレンド(同年代、男)とつるみ、平和な日々を過ごしております。

 

「こうやって毎日、たくさんのキャラとすれ違っているとさぁ」

「ふんふん」

「日に日に、女子キャラ作りたい欲が高まってくるよね!」

「わかる」

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百式とナガノ博士と中学生だった自分

米Forbs誌が永野護さんと出渕裕さんにインタビューしました。

www.forbes.com

www.forbes.com

新情報がもりだくさんで、読み応えがありました!

 

というか天下のフォーブス誌がなぜこんな記事を組んだのかが知りたいですよ、わたしは。

 

さておき。

ガンプラ野郎的に一番衝撃的だったのは、永野さんが「逆襲のシャア」用に大量のデザインを描いていたという事実。

 

機動戦士ガンダム」から14年後の宇宙世紀を舞台にした、アムロとシャアの最後の戦いを描いた作品です。

 

富野さんが「重戦機エルガイム」以降も、永野さんと仕事をしようとしていて(「Zガンダム」で途中退場した)永野さんを「ガンダムZZ」で再起用しようとしていてそうならなかったのは知っていましたが、これは初耳。

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池袋物欲ツアー(iPad、北海道物産展、音声入力など)

ちょっと最近、音声入力にハマっておりましてね。

 

きっかけはこれです。

chrome.google.com

Google 純正アプリ以外でもGoogle音声入力を可能にしてくれる(一部対応していない Web アプリあり)Chrome ブラウザ拡張です。

 

パソコンからの音声入力って便利なんですよ。

スマホタブレットのような音声入力開始のひと手間もなく、喋りだしたそばから文字変換を始められますから。 
さらに机の前にいない時でもイヤホンマイクを使えば、ハンズフリーでメモを取り続けられるわけです。お料理で手が汚れているときに声でメモとか、よくないですか?

 

これは、便利。

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もっとゲームみたいに生きられたら

ゲームから学べることは、勇気や友情だけではありません。

 

たとえば、お片付け

 

ボードゲームそのものは収納スペースを圧迫する旧時代な代物なのですが、そこには永遠の真理が収納されています。

  • 必要のないアイテムを集めない
  • 手に入れたアイテムは使い切ってしまおう
  • 最短の時間で実行しよう

ボードゲームをしていれば、うまい人も下手な人でも、頭に叩き込まれる思考です。

 

ゲームの世界でも、コンピュータ・ロールプレイングゲームとかだと、必要以上にレベルをあげたり、いつかどこかで使うかもしれないからとアイテムを無駄に溜め込んだりするタイプ、いますよね?

わたしです。

 

ボードゲームで、そんなプレイをしていると、まず勝てません。

負けます。

集める楽しみ人間の本能みたいなものなので、ボードゲームにも収拾要素を持ち込んでいる作品はたくさんあります。

いわゆる「ワーカープレイスメント」系と呼ばれるジャンルのゲームは、集めて、交換して、集めて、交換しての繰り返しで、勝利点を積み上げていきます。

ただ、それらは、わらしべ長者のようなもので「必要な最小量」「最も良い効率」で集めるための収集です。

 

無駄なものは一切持たない。最高のゴールは手ぶらゴール。

 

なのでゲームばかりしていると、現実世界で使いもしないものを捨てられずにいる自分のダメっぷりに気づかされます。

 

もっとゲームみたいに、合理的に行動できる人間になれたら。

たとえばこんな感じで。

  • 必要のないものは買わない。所有し続けない(その場その場の短慮に惑わされないようにもする)。
  • 目的を見極めて、最善だと思う行動をする。
  • 間違いに気づいたら、サンクコストを支払って、修正する。

一生、一年、一日のなかで、自分のできることは有限です。

 

手持ちのカードから、最善の一手を切れるようになりたいものですね。

 

……と、ご立派なことを書いておいてなんですが。

両方もっていてもいい 

直前のツイートで台無し!

不用意にモノは買わない。不用意にモノは買わない。

もっともっとゲームして、大事なことをゲームに教えてもらおうと思います。

 

そんなこんなで、最近はこんなゲームを遊んでました。 

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ディズニーのアトラクション待ち時間が最短。実はカップルやグループでも使えるシングルライダーというシステム

ディズニーランドというと、ひとりぼっちに厳しい場所、というイメージがありませんか?

 

カップルやファミリーの幸せそうな姿が見ていてつらい……。


いえいえ、夢と魔法の国は、ぼっちにも楽しい場所です。

ぼっちなら、ファストパス不要で、待ち時間少なくアトラクションに乗れるシステムがあるのです(しかも合法)。


シングルライダーというルールです。

faq.tokyodisneyresort.jp

乗り物にできてしまう空席に、おひとりでご利用の方を優先的にご案内するシステムです。指定のルートを通って、いつもより早くアトラクションを利用できます。 

つまり空席待ちですね。

2人席、4人席のライドに、奇数人数のお客さんが来たときに、余り席に座れるというわけです。 

すべてのアトラクションで導入されているというわけではなく。


ディズニーランドならスプラッシュ・マウンテン
ディズニーシーならインディ・ジョーンズ・アドベンチャークリスタルスカルの魔宮」「レイジングスピリッツ」

この3つで利用できます。

 

どれも絶叫系、待ち時間長めのアトラクションなので、シングルライダー活用による時間短縮は見逃せません。

 

今回はレイジングスピリッツで紹介してみますね。

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スパイダーバースを見たり、TRPGをしたり、ドミニオンをしたり

ちょっと前のことなんですがスパイダーマン:スパイダーバース」を公開初日に見に行きました。
 
f:id:showota:20190318231400j:image
 
映画が終わって劇場を出た瞬間、新宿の街がCGに見えた。それぐらい鮮烈な映像体験でした。

 

すごいとしか言いようがない……、映像と物語が信じられないぐらい高いレベルで融合している……、そんな映画でした。

 

「生まれる前からスパイダーマンというヒーローがいる」時代になった今スパイダーマンを見て育った少年が、新しいスパイダーマンになる」という新しいストーリーが必要だった。そんな風に思いました。

 

(かつて日本で活躍していたスパイダーマンは、ちと強烈な男だったけれど)

dic.pixiv.net

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もっともっとボードゲーム!

ボードゲームは身体にいい遊びです。

え、身体? 頭じゃなく?

友達とまったり話をしたい、でも、飲み食いはきつい。

そんなアラフォー、アラフィフのジジイどもナイスミドルにおすすめしたいのが「ボードゲーム」という遊び。

飲み会やBBQと違って、どんなに盛り上がっても、ボードゲームなら、暴飲暴食で身体を傷めることがありません。何時間遊んでも、しらふでおうちに帰れます。

麻雀と違って、賭けの話が前提になることもありません。

つまんないって?

ギャンブルみたいに不安定な人生を過ごしておけば、遊びはゆるくて充分なのです。

(ん、なんか優先順位が間違ってない?)

 

さて、今回も巣鴨のASOBAKOさんで遊んでまいりました。

www.asobako.com

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